おうちごはん

簡単手抜き朝食他おうちごはん。カラッと短時間で温め直す方法

貯めていたおうちごはん写真より。

お歳暮乾麺やお正月の余りのお餅にも使えます♪

 

まずおすすめ手抜き朝食。

寒い冬には重宝♪朝イチに冷えた体を温めてスイッチオン。

個包装のお餅を買い置きしておいて、

この右の大根おろしみたいなやつ、

これパン粉づくり器でもあるんですけど、お餅をチンしてもほとんどこびりつかないスグレモノ。

これでうちは自動あたため。

同時に沸くのが早い片手鍋でお湯を沸かしておいてインスタントのスープやお味噌汁を作り入れちゃう。

これは松茸お吸物版。

こちらは茄子のお味噌汁版。

あっという間で、ほっこりできるのでパンに飽きたり、ちょっと違う栄養をと思った時にも便利です。

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これは貰い物の乾麺で作った京風うどん。ご飯と一緒でどんな具でも合うから先入観にとらわれず何でもある物で。

同じく麺。夏場にスイカとアボカドとキムチのひやむぎ〜。これ好みだったなあ。

 

朝ご飯ネタに戻って通常のパン食。

買い置きの効くハムとチーズはやっぱり使い勝手がいい。

とろけるチーズでなくても、普通のスライスチーズでもそれなりに溶けてくれるので、

生食用とどっちでも行けるので消費量が少ないようであれば普通のスライスチーズでOK。

ガスコンロの魚焼きグリル弱火で焼くと片面30秒〜1分位で焼けちゃいます。

温め直しでカラッとや、こんがりさせたいものにも便利。

焼いている間は水分がその物から外へ逃げる仕組みなので、魚臭さは一切付きません。

※ただし火を使っているので、特に油ものの時は火がつく事があるので、その場を絶対に離れないでくださいね!

さらに水を張るのではなくグリル用の石を敷いておけばパンなどにはほぼ半永久的に使える。

魚や油などの落ちる物を焼くときはアルミホイルを縁取りに壁作ってから、波波と下の網に添わせくぼみを作れば、

そこに汁などは落ちて、焼き終わったらアルミホイルごと捨てるだけでお手入れは要らなくなります!!

こんな便利な方法を知ってしまったら、もうやめられませんよ〜(笑)

 

 

スパイスは多めに揃えておくとバリエが効きますよねー。私は海外に行った時にも時々珍しいスパイスを買ってくる事があります。(内容のわかる英語併記圏のみ^^;)

個人的には北欧のディルとか好き♥日本のウイキョウに近いやつです。

 

塩も色々揃えてます♪これはバリで買った日本人ガラス作家さんの調味料専用皿。

同じ一品でもいろんな味で食べられるから楽しめます。

これら以外にも、有名なピンクのアンデス塩やクレイジーソルト、日本の焼き塩、雪塩、燻製塩、天ぷら塩、カレー塩、抹茶塩……etc…

温泉地に行くと温泉卵用に小さいサイズの各種詰め合わせとか売ってるので手軽に導入できますよ〜。

 

こちらはピザ生地で。

トマト、ベビーコーン、モッツァレラ、バジルどれも好みのものばかり〜(*^^*)

 

ここで余談。見て!こんなのあった!

生まれて初めて見る双子ちゃん卵(゜o゜)

私は初めて見たけど皆さんは当たられたことあるかな?結構あるものなのかしら?

 

晩ごはん。木の芽に山椒は京都人好きです。

煮こごりが好きなのであえて冷たいままって時も。

 

↓右のやつ、写真映えはしないんですけど^^;めちゃくちゃ美味しかった!

愛媛県宇和島で買ったカニのすり身を混ぜた甘口のお味噌をベースに作った青菜の炒めもの。醤油少し、味醂、料理酒は入れてるはず。

たいてい、ある食材でてきとーに思いつきで毎回違うものを作っちゃうので、もちろん測ったりしないから厳密なレシピとか作れないんです、すいませんm(__)m

これをヒントに予想で各ご家庭の味を創り出してもらえると嬉しいです!

 

京都に来たら買って帰ってねー、万願寺とうがらし。ほとんどのものは辛くなくて、でもピーマンの嫌味はなくて、好きな人も多いんじゃないかな〜。

鰹節と甘辛に仕上げるのが定番。

右のはいただきものなのでまたテイクアウトのカテゴリでいつかかな。

ついでに、今日は年に一度、九州の知り合いからふぐが送られてくる日♪

お造りには祖母の田舎の宇和島もだけど、九州も醤油などと一緒で甘口のポン酢。

他に焼きふぐ。このあと鍋して締めは卵入りおじやでした〜♥

あー食べすぎた(笑)ごちそうさまでした(^o^)

 

皆さまの食卓にも取り入れてみようっていう何かがあったら嬉しいです。