コラム

珍しいお寺千葉称念寺&経験から思う喪服の選び方

千葉での仏事。スウェーデンのホストファミリーに、亡くなった何年も後にもセレモニーがあるんだと言ったら昔驚かれました。

The 27 years ceremony since the person died.

故人を偲ぶということもあるけど、遺された一族が集まり励ましたり、絆を強めたり、そんな意味があるのかなあといつも思います。

境内に毛糸帽をきれいに被ったお地蔵様。

こーんな大きな石像も!

そして、こちらのお寺、本堂がちょっと特徴的だなあと思います。

普通に有名な宗派なんですがね。

違う宗派の方には珍しく感じる違う形のが2つ繫がったお数珠。

お坊さんがいらっしゃるまでの暇な時間につい膝の上で写メ(笑)

終わった後に本堂も。お天気いいので窓からの光がキンキラに反射してきれい✨

Japanese graves.

冬の関東はしっかり晴れることが多くて嬉しい😄

京都は内陸性気候なのでどんよりが多いんです。

寒いのは苦手だけど、顔だけ冷たいような清々しい空気は好き。

 

そして、喪服は〈歳行って太るかも〉と思って2サイズ大きいのを昔買ったのだけど、

確かに一時期少し太った時、お精進落しの後にお腹がいっぱいになっても対応してくれるし(笑)

何より寒い冬に、下にセーターとか着込めるのが良かった!

亡くなられるのってとても暑いか寒い時が多い様に思う。そして仏事も毎回その同じ時期。

襟付き半袖と襟なしジャケット風の二枚重ねでオールシーズン対応なんだけど、

夏はいいとして冬はそれだけじゃ寒い!

だから下にシャツを着たり、半袖とジャケットの間に密かにセーターを着込む。

この時も間に白いセーター着てるんですよ〜♪わからないでしょ?

脱ぐとこんな感じ。

見た目重視なら今ベストサイズのものでもいいけど、他の服に比べてしょっちゅう着るものではないので

長年着続けないとコスパが悪すぎる^^;

 

また保守的で無難が望まれそうな喪服に、さほどかけたいとも思わなかったので、安いのを選んだら

しわになりにくい化繊の素材だった。

スーツケースに入れて泊まりがけで遠方の仏事に行く事も多いので、これは良かったです😄

 

(※1サイズ上か2サイズ上かは、自分の寒がり度合いと、体重の増減や食後のお腹ポコンの胃下垂度合いによるかな^^;

でも歳行って筋肉減ると寒がりになる場合もあります。)

 

何かと緊張したりストレスもある仏事、せめて快適な体感温度、身動きで過ごしたいですね