スペイン南部

スペインで最も美しい白い村前半と名産のコルクファッション雑貨

フリヒリアナ1泊目の晩に、

私は普段から水を飲む人なので、水のまんまで全然いいんですけど、

うちの母は水がほとんど飲めない。なので日本から茶葉を持ってきて現地で作ります🍵

コップに入れて「ほうじ茶」と出され、まー出されたしと、バタバタ用意をしながら、なんか味薄いな?と思いながら飲んでいた。

 

そしたら!その後会話してわかったのが、なんと水道水で作ったとΣ(゚Д゚)

いやいや何のために時間かけて軟水硬水で調べてミネラルウォーター2日分買ってるわけ?!

水道水って!思っきし硬水やし、これスペイン違ったらヘタな国なら赤痢とかよ?!

昔、大学生の友達がインドで水道水飲んで赤痢なって帰ってきて、隔離病棟に保護服来てお見舞い行ったことあります(ーー;)

この後のモロッコだったらとゾッとしたわ。

(一部の成分は沸騰させると軟水化するものもありますが、それも沸騰時間によるので何も旅先で試す必要はない)

 

スペインは一応飲んでも衛生的には大丈夫だけど、硬水に慣れていない日本人はお腹壊すことがあるというレベル。

しかもほうじ茶言うてたのに、「ああ煎茶やった」って。

私日本でなら少しぐらいは飲むけど、緑茶はカテキン、タンニン(?)、カフェインもきついので出先では基本緑茶飲まないんです。

最悪の事態は免れたけど…せっかくフランスの水で弱った胃腸が治りかけていたのに、まさかの身内に出されたお茶でまたやられるとは…😭

またまた胃腸薬のお世話になり…

 

やっとほっこり2連泊の間の白い村散策、この日は晩御飯前まで別行動♪

私はたくさん歩いてじっくり写真も撮るし、母はしんどいから山の上の方は避けてのんびり宿に居たあと夕方から出かけるから。

マイペースに好きな道を行き(坂道は多いけど^^;)、素敵な景色に目を留め写真を撮り、のどかな町の空気を感じられる(≧▽≦)

こーゆーのが好きなんです❤

もっとね、ちゃんと撮った写真、山程あるんですけど、とりあえずスマホで撮ったやつ。

 

ほぼ何も情報がないので気の向くまま近くの小さな教会に行ってみる。

そしたらとーーっても綺麗なお墓が(^^)

こんなタイプは初めて〜。

形からして火葬せず棺桶⚰のまま入れるんですかね?

一番上の段はこれから入られる、って感じ。

何せ白い石がきれいで、あと生の花も多く見受けられたので、結構マメにお墓参りされるのかしら?

 

教会は鍵がかかっていたので、スマホの小さなレンズで隙間からパシャ。

そのまま山際に行ってみると、急に崖でこんな感じ。

白い村は山の上やその斜面に連なっていて、外側はいきなり谷だったりする。

どこに続くか、行き止まりかもわからないような道、しかもそれがきつい坂道や石畳の階段とか。

この町で見た観光客は主に欧米人の中年層でしたが、

どの民族の観光客さんもハァハァ言うてました(笑)

日差しも強いし、水しっかり飲まないと❢

 

みんな、どこ歩くー?って迷いながらの感じなので、そっちパノラマ良かったよ👍って教えてあげて、

そしたら小さな町だから後でまた会って良かったよ👍って言われたり。

 

途中で町に戻りウィンドウショッピング。この日は土曜日だからか、閉まっている店も。

何軒かのお店があるメインっぽい道。

青い空に白壁が映える〜!

そしてこの左に写っているコルクショップってのが、偶然見つけた大本命店になりました♪

素敵じゃないですかー?!

見た瞬間、あ、私ここで買うー!って。

思わず母にもLINEで教えて。でも母は気に入ったキーホルダー5.3って書いてあったけど単位がわからへんかって…と(ヽ´ω`)

ユーロだという事はもちろんレートを含め説明済み、何がわからないのかがもーわからんレベル…💧

つい数年前までは台湾でもバリでもガッツリ値切って買ったりしていたのに、その事実すら忘れているようです…。LINE読んでその店行ったりはできるんだけどなー。

 

お店自体はポルトガルのお店なんだけど、コルクはポルトガルとスペイン南部の名産だそうで、

お店の女の子がコルクの薄いのを、くねくねやっても洗っても洗剤もOKですと説明してくれた。

そんな丈夫なんだ!

ブルーの模様入りのバッグが欲しかったけど、ちょうどのサイズ・形・模様はなくてさんざん迷った。

ちょうどビジネスシーンにも使えるちゃんとしたバッグを探していて、でも革はパワー取られるのを感じるので(風水的にもそうなんですよ)

魅力的だけど得意ではない。そんな私に相性のいいコルク(木)のバッグは、やっと巡り会えた感じでした。

なのでこの2つを購入♪

いきなりこの旅一番になったお買い物。満足度めちゃ高です(≧▽≦)

ちなみにブランドバッグとか買わない人なので、これもそんなに高くはないです。

こういうお気に入りと出会うことも楽しみの1つですよね〜。

しかも帰ってからもそれを眺めるたびにその地を思い出す。

旅が倍楽しくなります(^^)