おうちごはん

同志社名物いもねぎ作ってみた&炒飯のコツ他

冬から春にためたお家ごはん写真。

まずは鶏団子鍋。

仕上げはおじやに♪

 

天ぷらなどの時、我が家はお塩にこだわります。

20種類ぐらいいろんな合わせ塩や産地の違うお塩を持っていて、

その中から具材と気分に合わせてチョイス。

お皿はバリで活躍する日本人作家さんのもの。

 

一昨日、冷凍餃子100個という贈り物が届きました(゜o゜)

大きさわかるように手入り。

皆さん冷凍庫ってどれぐらいの飽和率ですかー?

冷蔵庫は空いていたほうが、冷凍庫は満タンな方が、電気代が安いというのもあり、

うちはけっこう冷凍庫はいつも9割埋まっている感じ。

 

なので一瞬これどーーしよーー^^;💦

ってなりましたが、

冷凍庫眺めて、体積を食っている、けれど一回で食べれそうな明石焼き(お土産)を出して隙間を増やし、

6-7個ずつに餃子を分けてジッパーに入れ、なんとかぎりぎり一箱50個分イン!

もう一箱は丸ごとあげることにしました。

先にそちらが食べ美味しかったーと感想をもらったので楽しみにゆっくり食べます(^^)

ありがたやありがたや…。

 

そして少し前にふるさと納税の淡路の牛肉も。このトレーが5つ。

この時もいつ届くか全然わからなかったから大慌て^^;

早速すき焼きに❤

蛍光灯の下でちょっと色悪いですが。

もっといろんな種類の具材入れたいけど、それだと量多くなっちゃうし…。

〆はおうどんで。

 

沖縄土産のスターフルーツ。

ちょっとハチミツを足してサラダ感覚で。

 

チャーハンのコツ。

知ってる方も多いだろうけど一応。

卵は切るように数回混ぜるだけにして、

初めにフライパンにオイルを入れたあとに、先に卵を入れます。

そうすることで卵が油分を蓄えてくれて、その後に入れる具材やご飯にじわじわと油分を移し、

こびりつかず、ご飯パラパラの専門店のようなチャーハンにできます(^^)

 

うちは元のご飯が柔らかめだけどそれでも大丈夫。

火はテフロン加工フライパンだと強めに伝わるから中火ぐらいかな。

 

そして最後、知る人ぞ知る?!いもねぎ定食作ってみましたー!

これは京都、同志社今出川校の向かいに大昔からあって、著名人も通ったという「わびすけ」というお店の名物料理。

灰皿は同志社マークで、同級生の両親曰く昔は同志社の学食だったとか?

まあそこは詳しくは知りませんが、

なんしか私は同志社女子中学高校だった頃から馴染みのお店❤

 

でも何年か前に閉店。

その時は行列ができ、新聞にも載るほどで、私も閉店日に行きました(ToT)

その味が恋しくて真似して作ってみました。

完全再現とはもちろんいきませんが、そこそこ近いものができました(^^)

ーーーレシピーーー

先に合挽きミンチを塩こしょうで炒めてどけておく。

じゃがいもはスライスしてレンジでチン。

スライスした玉ねぎ、じゃがいもを塩こしょうで炒め、

少しのお醤油を入れ、数回切るように溶いた卵を回し入れる。量はお好みで。

卵の白身を全部固めたかった私は少し早い目に入れました。

最後にミンチを乗せて出来上がり!

 

定食風には白ご飯と、京風の薄味白菜のお漬物と、お豆腐のお吸い物を合わせます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時々食べたくなるのでまた作るかも〜。